歌舞伎座 | のぼりが似合う風景
歌舞伎座ののぼり
Posted on September 9th, 2009.
のぼりといってまず思い出すのは、まず、鯉のぼりです。先月のこどもの日には、あちらこちらで見ることができました。また、プロ野球の広島カープの、新球場では、 シーズン中なら、いつでも見られます。やはり、広島カープには、よく似合います。最近は、少し調子がし、新球場になったので、お客さんもたくさん入っているようです。
私が考えるのぼりが似合うところは、やはり、大相撲でしょう。地元大阪でも、年に1回は場所開催があるので、その時期には、大阪府立体育館には、相撲取りののぼり が多くかざられています。最近は話題性のある個性的な相撲取りが多いので、お気に入りの相撲取りのものを見つけるとうれしくなります。
その他にのぼりというと、歌舞伎座です。歌舞伎座では、年中のぼりが飾られているので、いつでも見られます。有名な役者、歌手、など、いろいろ個性的なものが見られてカラフルです。最近あまり行かなくなったのですが、外から見るだけでも楽しいです。
次に思いだすのぼりというと、住宅展示場です。最近、テーマパークのような感じで、気軽に行ける大規模な住宅展示場が増えたので、時々行きます。いろいろなデザインの住宅、豪華な内装、最新の設備など見られて、楽しいです。見るだけでも楽しいです。
私はのぼりというと、近所のファミリーレストランを思い出します。新作メニューやお得なメニューのお知らせを飾っているので、見ると、また行こうと思いま す。最近、外食産業も大変なようで、激安メニューや個性的なメニューが多いのでうれしいです。店の中に入らなくても、お得なメニューがわかるので便利です。
紙芝居に屋台にお祭りののぼり
Posted on September 9th, 2009.
のぼりが似合う風景は、やっぱり外に置いてあって風にふかれてなびいているものだと思います。目をつぶって、パタパタって音がする事に少し聞き入ってしまうのは、私だけでは無いと思いたい。ゆっくり時間を使って周りを聴いてみると、不思議な感じがするんです。
その不思議な感じというのは、パタパタの音は少し高いような気がして丁度よく、この前のぼりの音を中心に聞き入っていました。でも人に話したらそれは無いみたいで、「あれ?」と少し控えていたところです。時間を有効に使う様努力しないといけないなと思います。
耳で聞く以外は、お祭りで並んでいるのを見るのが好きです。のぼりがあると、いろんなものが沢山あって集まっているのが強調されているみたいで、「あぁ、夏だなぁ」って実感するのです。あと、ラーメンのやっている屋台を見るのも好き。唯一 一軒だけ知っているのですが、入りたいなと思いつつ前を通りすぎるがいつもの事で、どうも勇気が出せずにいます。私の中のイメージとしては、あの中で 大人の男の人の沢山のドラマが語られているのだと、見るたびに思っている私です。
前見た本に、道で紙芝居をやっている人がのぼりをつけているのを見ましたが、やっぱりそういうのって素敵です。紙芝居に屋台にお祭り、そして風になびいて外に立っている。そういう風景が好きなので、やっぱり想像をふくらませてしまいます。
大阪府立体育館ののぼり
Posted on September 9th, 2009.
のぼりと言えば、お店や、大きなイベント会場や、お祭りなどでよく見かけられますね。普通の商店街などでもよく見かけるので、私たちの生活において見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんなのぼりが似合う風景について、忘れられない思い出が1つあります。
中学生の頃の話です。当時の私は学校になじめず、クラスで失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。毎日がそんな事の連続で、本当にダメな日常生活を送っていました。そんな時に、叔父から大相撲に行かないかというお誘いがありました。当時、私は横綱の大鵬が大好きだったので、そのお誘いに のり、大相撲の春場所が行われていた難波の大阪府立体育館に連れて行って貰いました。そこには、○○部屋と書かれたのぼりが掲げられており、凄く華やかだったです。
沢山ののぼりが掲げられた大阪府立体育館を見て回って、会場に入ったときは、満員の観客がいっぱいで凄く感動しました。凄い肉体をした力士が真剣に土俵で立ち回る姿は見事でした。大相撲を見ていると、時間を忘れるぐらい夢中になりました。それで、最後に大好きな大鵬が出てきたときは、大きな拍手をしました。時間いっぱいになり、相撲が始まるとワクワクしました。その迫力満点な世界に入り込んでしまいました。
それから、中学校では勉強やクラブ活動を頑張りました。2年生になったころには、野球部に入り、クラブ活動に力をいれました。そのおかげで、3年生になったころには、野球部の副キャプテンになっていました。そのような中学生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、初めて行った大相撲での迫力満点の取り組みで す。大好きだった横綱大鵬の取り組みがもの凄く印象に残っています。それに、難波の大阪府立体育館に掲げられた○○部屋と書かれたのぼりが似合う風景です。今はその当時からかなり経ちましたが、その頃の思い出が懐かしく、楽しかった記憶が蘇ります。
大漁ののぼり
Posted on September 9th, 2009.
のぼりが似合う風景ってすぐに思い出せますか? パチンコ屋さん、大売出しのスーパー、商店街、お肉屋さん 道の駅、お祭り、うどん屋さん、喫茶店、住宅展示場、各種展示会、大相撲の場所、魚市場これくらいでしょうかね。
大漁旗もある意味のぼりではないでしょうかね。広義ではのぼりに入れても問題ないでしょう。あれほど似合っているのですから、大漁の風景と誇らしげな船にね。
そんなのぼりの製作は通常は熱で溶かしながらカットするヒートカットで行っているようです。 溶けた繊維が固まり十分ほつれ防止にはなっているのですが、さらに幾らか折り返しミシンで縫製補強をかけることで、 さらに、ほつれにくくなります。
のぼりが風景に調和するのには訳があります。風にはためいてよく動くため、遠くからでも目立つ上、比較的低価格という特徴があります。のぼりは店舗や商品をアピールするには最も費用対効果に優れた広告ツールのひとつです。だから、目立つことを目的に作られているので、配色、大きさなどにこだわりがあるのですよね。
あなたも壮観なのぼりが似合う風景を見たら、デジカメやケータイで撮影してギャラリーを作ってみたら 面白いかもしれませんよ。もし、出来たらweb上に公開して私にも見せて下さいね。
のぼりは古い建物や日本特有の文化にマッチ
Posted on September 9th, 2009.
のぼりが似合う風景といったら、祭りです。祭りに使われている神社ののぼりを見ると、心がウキウキしちゃいます。そこに提灯もプラスされると、知らない街の神社でも気になりますよね。よく釣られて入ることもしばしばあります。
そして神社にひとたび入ってみると、たくさんの屋台にこれまたいろんなのぼりがあって、まずどこから行こうか悩んじゃいます。各屋台で思考を凝らして作られたのぼりから、定番のものまでいろいろあって、目移りしちゃうのですよね。そういったものを眺めているだけで楽しい気分になります。
あとのぼりが似合うといえば、相撲です。私はまだ相撲を直に見に行った事はないのですが、地元で大相撲が開催された時に会場の周りにのぼりが埋め尽くされていて圧倒されましたね。あまりうちの地元では大相撲は開催されないのでその時ばかりは、入り口周辺に人もたかっていてのぼりを皆眺めていました。その他にも東京に 行った時どこかの劇場に古い建物の周りに埋め尽くされていてこれにも驚きましたね。
やっぱのぼりって、お店の看板にもなりますが、古い建物や日本特有の文化にマッチしている物だと思いました。なかなかそういった伝統あるものを見る機会も少ないですが、探しながら周りの風景と楽しむのもいいかもしれませんね。